未知のクリスマス

エレベーターに乗りこみさきほどのイルミネーションが眼下にひろがり…そして人の並みに流されるようにその場所へとたどりつく先にスーツ姿の男性をみつけた。

「悠麻…!!」

「悠羽…。まだクリスマスお祝いするの間に合うよね? 」

彼からの思ってもいない言葉に私は…言葉をつまらせながら彼は私の手をとった。




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