未知のクリスマス
昔、働いていたレストランへと彼のエスコートで…ひとまず一番夜景が綺麗な席へと案内されて腰掛けた。
「この景色好きだったよな…。」
「うん、ここから私たちはじまったんだよね。」
悠麻の言葉に私はいろんな感情がわきだしてきて言葉を返すと彼も頷いた。
「家で…クリスマス迎えられなくてごめん。」
「えっ…??あっ……もういいよ。こんな素敵な夜景やイルミネーションみせてもらったし……。」
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