男装した伯爵令嬢ですが、大公殿下にプロポーズされました
◇あとがき◇
お読み下さった読者様に深くお礼申し上げます。
この作品は私の初めてのファンタジーです。
読み難いところが多々あったことと思います。
最後のページまで開いて下さった皆様には、感謝の言葉しかありません。
オフィスラブや学園物と勝手が違って、難しかったです。
キャラクターの名付けから、服装、時間や距離の表現方法まで、調べたり考えたりせねばならず、筆が進まない日々。
文章が、妙に説明調になってしまうし……。
ファンタジーは、難しいですね。
反省点は山程ありますが、終わらないと焦る中で、夢にまで殿下が出てきたときには笑いました。
なんとか完結できて、今、物凄くホッとしています。
自分なりに精一杯に書いたつもりですが、ファンタジー愛読者様の目にはどのように映るのかと……気がかりでもあります。
ひと言だけでいいので、感想を残して下さると、大変ありがたく思います。
少し休んでから、次作に取り掛かりたいと思います。
新作を公開しましたら、ファンメにてお知らせさせて下さい。
読んで下さった全ての皆様に感謝して……。
2017.2.12 藍里まめ


