弁護士シリーズ作品第2弾!
『最強の弁護士軍団』
「じゃ俺も瑠璃ちゃんに協力するから。瑠璃ちゃん一人でいっぱい頑張ら無くていいんだよ!出来る奴が手伝えばいいんだし俺達はみんな仲間だからさ!」
昴は素晴らしい笑顔で私に言った。
私はその笑顔に一瞬ドキッとした。
時々みせる昴の優しいそして綺麗な魅力的な笑顔を観ると本当にドキドキしてしまう私…
私は藤堂 瑠璃なのにね…
【仲間】と言う言葉を聞いて私が笑顔で頷くと。
「瑠璃ちゃんはいつでもやっぱり笑顔が一番いい!」
昴が言った。
いつも何か?あれば一番先に昴が助けてくれて手伝ってくれたりしてた。
悪ガキに成ったうちの三つ子ちゃんが生まれた時もそして今もそうだから…
暇を見付けては…
平日、休みであればいつも家に来て子供達の面倒を観てくれる昴には本当に私は感謝してた。
晧覬も同じだと思うけど昴には本当に頭が上がらないくらい色んな事を手伝って貰い手伝ってく助けてくれた。
『瑠璃?明日、お義父さんと話をするから瑠璃は大丈夫?子供達も連れて行ったらお義父さんきっと喜ぶから子供達を先に事務所に連れて来てから一緒に会社へ行こうか?』
晧覬は子供達を観ながら言った。