弁護士シリーズ作品第2弾! 『最強の弁護士軍団』




私はキッチンに入るとコーヒーを煎れ皓覬と昴の分と自分の分を入れ子供達のジュースを入れトレーに乗せキッチンを出た。


リビングに着くと皓覬と昴が子供達と遊んでた。


キャ~キャ~騒いで走り回る子供達を大人二人が追い掛け5人は楽しそうにはしゃいでた。


私がトレーをテーブルに置くと5人はこちらにやって来てキャッキャキャッキャと騒ぎながらジュースを飲みそしてまた皓覬と昴に抱きつき遊んで!遊んで!と二人に言ってた。
それを観て皓覬と昴はあとでね!って言い私の煎れたコーヒーを飲み始めた。



「やっぱり瑠璃ちゃんの煎れたコーヒーは美味しいね。俺の所にもコーヒーを煎れに来てくれる?」


昴が言うと皓覬が…


『ダメ!!瑠璃は俺の奥さんで昴のもんじゃ無いから絶対にダメ!』


皓覬は昴に嫌な顔をしながら言った。


「皓覬…。お前はいつまでたっても瑠璃ちゃん命だな…。いつに成ったら瑠璃ちゃんから卒業するんだよ?」


昴は苦笑しながら言った。



私も二人の話を聞いてて笑うしか無かった…




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