弁護士シリーズ作品第2弾! 『最強の弁護士軍団』




社長就任の話は取り敢えず父にもう一度話をすると言う事で保留に成った。



「瑠璃ちゃん?社長に就任すれば子供ランドの方だって力を入れれるんじゃ無いの?託児所付きにしちゃえば従業員の人達だって助かると思うし…」


昴が言った。



そう…


新プロジェクトと言うのは子供服や玩具などを販売する食品関係の仕事をしてるBluemoonとは畑違いの仕事をする事に成った。

考案者は勿論この私なんだけど…



私が母に成って初めて感じた事…

こんなお店があったらいいな…

を現実の物にする為に父に企画書として提出すると父は二つ返事でOKをだし顧問弁護士の皓覬や琉偉隼人や剛志もOKしてくれこの新プロジェクトが動き出した。



父に言わせると企画考案を出した私が社長に成ると言う事で父がBluemoonとは別の会社として創立する事を約束としたので私はその条件をのんだ…


なのに…


Bluemoonの方まで社長に就任しろとは聞いて無いし…


それにこちらの会社が出来れば私はBluemoon副社長の椅子を辞任する予定だったのに…


父に先を越されてしまった…




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