弁護士シリーズ作品第2弾!
『最強の弁護士軍団』
【今日ここに来たのはこの話を瑠璃さん貴女にしたかった事と成瀬と僕が晧覬と昴にして来た事を謝る為にここへ来たんですよ。愛里の日記を読んで無ければ成瀬と僕はずっと貴女と晧覬を怨み続け邪魔をしてたと思います。】
芹澤さんは本当に申し訳ない顔をして私に言った。
【瑠璃さん…。本当に愛里がやってた事を貴女と晧覬が許してくれてたと言うのが解って今日、本当にここへ来て良かったと思ってます。成瀬も瑠璃さん。貴女の言葉を聞いたらきっと安心すると思います。瑠璃さん本当に有り難う。】
芹澤さんはそう言って私に頭を下げた。
私は全く言葉に成らずただ涙を流し続けた…
達哉は本当に私を裏切って無かったと言う【真実】が解り私は達哉にずっと愛されて居た事を嬉しくそして有り難いと言う気持ちで一杯だった。
知りたかった本当の事を…
達哉のお墓に行き達哉に聞いても返事をくれ無かった…
私が追い掛け様とすると達哉は夢に出て来て私を叱ったり怒ったりしてた…
【来るな!】
そう言われてる様な気がして…
達哉がやっぱり晧覬に逢わせてくれたんだね…
間違いじゃ無かったんだ…