弁護士シリーズ作品第2弾!
『最強の弁護士軍団』
『いや…。即決じゃない…ただみんなの意見を聞きたいと思ったから聞いてみただけだから…』
晧覬も返事をした。
[じゃ晧覬さん…後日、芹澤さんがもう一度ここへ来る予定に成ってるのでその時に返事をすると言う事で後日、会議を開けば言いと…]
隼人が言った。
やっぱり本人達を目の前にして言える訳がない…
私も今じゃ無いのなら議論する必要があるので後日こちらに来る時にお返事をさせて頂くと芹澤さんと成瀬さんに話をした。
【解りました。ではいつ?こちらに?】
芹澤さんの言葉に…
〔3日後の14時にこちらに来て頂いてもいいですか?〕
琉偉が私の代わりに返事を返してくれた
二人は解りました。と言い頭を下げ部屋から出て行くのを最後まで見送った。
〔晧覬さん!貴方は一体なにをどうしたいんですか?〕
琉偉が晧覬に駆け寄り詰め入った。
[晧覬さん!どう言う事なのか?説明をして下さい!]
隼人も晧覬に言い…
〈晧覬さん!何が何だか?さっぱり解りません!〉
剛司も晧覬に詰め寄り言った。
『お前達が言ってるのは成瀬と芹澤の事を言ってるのか?』
晧覬が言った。