弁護士シリーズ作品第2弾!
『最強の弁護士軍団』
『俺はあの二人から受けてた嫌がらせを嫌だと思った事は無かった。悪いのは俺の弟。達哉だとずっと思ってたからな…でも昴には謝って欲しかったから…』
晧覬が言った。
「晧覬がなんでアイツら二人を引き入れ様としてるか?知ってるか?アイツら二人は勝れた人間だからだよ。俺達に持ってない物をあの二人は待ってて俺達には必要だからと晧覬が判断したからだよ…お前達が晧覬や俺の事を考えるんなら…考えてくれてるんなら…晧覬の意見を受け入れてやって欲しいんだ…」
昴は琉偉達を観て言った。
「瑠璃ちゃん…。瑠璃ちゃんも辛い想いをしたのは解ってるんだけど成瀬も芹澤も晧覬もみんな苦しい辛い想いをしてたんだよ…その気持ちを解るのは同じ気持ちの瑠璃ちゃんにしか解ら無い想いだと思うんだ…晧覬はあいつ達を助けたいと言う気持ちか言ったんだよ…だからその気持ちを解って欲しいし理解してやって欲しい…」
昴は真剣な顔をして私にいい…
そしてみんなにも言った。
私は晧覬と昴…
そして…
成瀬さん、芹澤さんの気持ちは痛い程、嫌って言う程、私は解る…
自分がそうだった様に…
みんな同じ気持ちだった筈だから…