私の彼氏は超肉食系
「考えても結論は出ないわ。でもいつかは手放さなきゃならないんでしょ。ならば今しか無いじゃない。傍に私が居るとは限らないのよ。子供が出来て掛かりっきりになるかもしれない。そんなとき、どうするの。『西九条れいな』さんに泣きつきに行く気? それこそ絶対に許さないわよ。」
『マキ』さんが強い調子で言い放つ。
「しかし、お前『西九条』さんに手を出したのか?」
『お菓子屋』さんが苦し紛れに話を戻す。
「そうよ。あまりにも無防備に近付いてくるもんだから、抱きついちゃった。胸を触ったのは不可抗力よ。まさか、その後で優しいキスを返してくれるとは思わなかったけどね。」
『マキ』さんは優しい笑顔になっている。
「胸って・・・本当に『女好き』だったのか?」
また、言ってはいけない言葉を口にする。
もう・・・折角、円満に解決したと思ったのに振り出しに戻ってしまうじゃない。
「そうね。中学・高校・・・いや、貴方に逢うまで『代用品』にされてきたわ。そのときの経験が咄嗟に出てしまったのか欲望を満たす行動だったのか私には分からないわ。でも、貴方に逢ったとき違うと思ったの。それだけは信じて。」
『マキ』さんが強い調子で言い放つ。
「しかし、お前『西九条』さんに手を出したのか?」
『お菓子屋』さんが苦し紛れに話を戻す。
「そうよ。あまりにも無防備に近付いてくるもんだから、抱きついちゃった。胸を触ったのは不可抗力よ。まさか、その後で優しいキスを返してくれるとは思わなかったけどね。」
『マキ』さんは優しい笑顔になっている。
「胸って・・・本当に『女好き』だったのか?」
また、言ってはいけない言葉を口にする。
もう・・・折角、円満に解決したと思ったのに振り出しに戻ってしまうじゃない。
「そうね。中学・高校・・・いや、貴方に逢うまで『代用品』にされてきたわ。そのときの経験が咄嗟に出てしまったのか欲望を満たす行動だったのか私には分からないわ。でも、貴方に逢ったとき違うと思ったの。それだけは信じて。」