神様っ!!
「実はロリコンだったとか…!」
「なにいきなり、妄想はじめてんの?」
鏡ごしに柊から冷たい視線を浴びせられる。
「幸はさ、妄想が激しいとこあるから、気をつけたほうがいい。今みたいに考えがダダ漏れしてたら、ヤバい奴認定されるよ?
で。まさか、俺のことそんな風に考えていた訳じゃないよね?」
口の端は上がっていてスマイルなんだけど、目がめっちゃ怖い。
「えーー? そんな訳ないじゃない」
「じゃ、何でロリコンとか口をついて出る」
「なっ…何でかな? えーと会社の同僚がね、なんか怪しいっていうか…姪っ子の運動会に行くって言うから」
「なにいきなり、妄想はじめてんの?」
鏡ごしに柊から冷たい視線を浴びせられる。
「幸はさ、妄想が激しいとこあるから、気をつけたほうがいい。今みたいに考えがダダ漏れしてたら、ヤバい奴認定されるよ?
で。まさか、俺のことそんな風に考えていた訳じゃないよね?」
口の端は上がっていてスマイルなんだけど、目がめっちゃ怖い。
「えーー? そんな訳ないじゃない」
「じゃ、何でロリコンとか口をついて出る」
「なっ…何でかな? えーと会社の同僚がね、なんか怪しいっていうか…姪っ子の運動会に行くって言うから」