アラサーの恋愛事情。
あら?

私、変なこと言ったかな?

「………もしかしてプロポーズ?」

「ち、違う!そういう意味じゃなくてっ……いや、そのっ…… 」

反論するも候は楽しそうに笑うばかりで。

「本当に可愛いな…… 俺 あやかの尻に敷かれそ〜 」

なんて、言うもんだからもっと赤面して。

「もうっ!候のバカっ!」
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