[BL] ずっと君の側に
――翌朝――



起きて、時計を見るともう、夕方だった。



「もう、夕方なんだ」



千歳、どこだろう。

シャワーも浴びたいな。


結局、朝方までしちゃったから。



お風呂に向かった。

シャワーを浴びて、汗を流した。



お風呂を上がり、洋服に着替えて、リビングに向かうと、そこには、千歳がいた。



「千歳」


「政晴、起きたか」


「うん」



自然とキスを交わした。



「今日は、もう、出掛けらないけど、明日は、デートしような」


「うん。
今日は、千歳とたくさん話したいな。
何気に、知らないことばかりだと思うから」


「そうだな、そうするか」


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