犬系男子×猫系男子と一つ屋根の下!?【完】
「はぁ!?そんなのいつの間に作ったんだよタマ!」
どうやら今日は、外でパーティのようだ。
シバくんが後ろで騒ぐのも聞こえないくらい、可愛いケーキに夢中になる。
スーパーで見たケーキも可愛かったけど、玉城さんの作ったケーキの方が大きくて可愛い。
織姫と彦星の飾りに、星が散りばめられ、ピンクの生クリームと苺、ブルーベリーで天の川の雰囲気を作り出している。
何より、これを玉城さんが作ったのかと思うと、可愛くて胸が詰まりそう。
「願い事書いたら、みんなで食べよう」
「はい…!」
まさか2人が、七夕をここまでイベント事にしてくれるとは思ってなかった。
偏見だけど、男の人は七夕とかいうメルヘンのような話し、好きじゃないと思ってた。
どうやら今日は、外でパーティのようだ。
シバくんが後ろで騒ぐのも聞こえないくらい、可愛いケーキに夢中になる。
スーパーで見たケーキも可愛かったけど、玉城さんの作ったケーキの方が大きくて可愛い。
織姫と彦星の飾りに、星が散りばめられ、ピンクの生クリームと苺、ブルーベリーで天の川の雰囲気を作り出している。
何より、これを玉城さんが作ったのかと思うと、可愛くて胸が詰まりそう。
「願い事書いたら、みんなで食べよう」
「はい…!」
まさか2人が、七夕をここまでイベント事にしてくれるとは思ってなかった。
偏見だけど、男の人は七夕とかいうメルヘンのような話し、好きじゃないと思ってた。