冷たい彼に恋してますッ!!

ーガチャ


「ふー、上がったよー」

と、なーちゃんと舞ねぇが入ってきた。




「あ、アイスがあったんだった!忘れてた‼︎」

と、私は思い出したアイスを食べるべく、ルンルン気分で冷凍庫を開けた





…しかし、、、そこには!!


「…!?………は?なんで私が買っておいた大事な大事なアイスちゃんがないのぉー…!?」


誰が?‥あ、あいつしかいない!!

「……。」
と、そろりそろりとリビングから(というか、美月から)逃げようとしてるやつに私は一言。




「アイス…美味しかった?」

























「うん…オイシカッタデス。」

優ちゃん、あんたね。。



「何回私のアイスを奪ったら気がすむんじゃー!!」

と、私の激怒から始まった私と優ちゃんの追いかけごっこは…30分くらい続いた。






























そのせいでお風呂に入った意味がないくらいに私は汗だくになっていたのでもう一回お風呂に入ったのは…いうまでもない。
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