冷たい彼に恋してますッ!!
ー
ーー
ーーー
ー……元気ですかー!?元気があればなんでもできる!!!はいっ…いーち、にーっ、さーんっ!だーーーー!!
ーーガッチャンッ!!
「……う…んっ………ん"ん"…!」
重たい体をなんとか起こし、アント◯オ猪木アラームを止めた。
ーチュン…チュンチュンッ
小鳥のさえずりを聞きながら…なんて言ったりして……私は制服に着替えた。
よし、降りるか
ーガチャッ
「おはよ〜」
リビングに着くとすでに舞ねぇとなーちゃんが朝食の準備をしていた
ほぉ〜毎朝毎朝、さすがですな
で、私というと料理できないから優ちゃんとりゅうを起こしに行くという重要な役割がある。