冷たい彼に恋してますッ!!







なっ!?…、なにっ!?









いきなり舞ねぇが叫んだ






「今から朝ご飯食べるようじゃ遅刻するよ?じゃあ私行くね〜。



いってきまぁーす!!」















は?





「えっ!?…もうそんな時間っ!!?」







急いで時計を見ると、8時10分










「朝ご飯食べてたら…絶対遅刻するぅーーー!!!」








えぇー!!朝ご飯…食べたかった











むっ…無念。。








「美月ねぇがボケーっとしてるからだろ」








優ちゃんがボソッと言ったのを聞き逃さなかった私










「…よし!今の暴言聞き流したあげるから一緒に行こっ!!」









いつもいつも優ちゃんには一緒に行こって言っても黙って先に行ってしまう










「…やだ」







えー…!




「そこをなんとか!お願いしますよ〜」





なーちゃんは舞ねぇと行っちゃったみたいだし…。














お母さんはりゅうをいつのまにか保育園に連れて行った












だから、ここのリビングには私と優ちゃんしかいないのだっ!




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