冷酷王太子はじゃじゃ馬な花嫁を手なずけたい
それから私は彼にしがみつきながら、その肩に唇を押し付けた。
彼への愛をたっぷりと込めて。
最初から彼に恋をするつもりでやって来たけれど、自分で宣言した通り完全に恋に落ちた。
そして、シャルヴェもそれに応えてくれた。
やがて、小さなうめきとともに果てた彼は、私を強く抱き寄せ息を荒らげる。
「リリアーヌ。お前に出会えて幸せだ」
「私もです」
ちょっと痛くて……驚いてしまったけれど、彼から溢れんばかりの愛情を感じた行為はとてつもなく気持ちがよかった。
「これからは毎晩抱き合えるな。早くお前の子が欲しい」
「毎晩!?」
まさか明日も?
「なにを驚いている。それにこれは子を作るためだけのものではない。俺たちの愛を深めるためにするのだ」
彼に『愛を深める』なんて言われ、照れくさくてたまらない。
でも、こんなに激しい行為を明日もするのかと思うと、クラクラした。
彼への愛をたっぷりと込めて。
最初から彼に恋をするつもりでやって来たけれど、自分で宣言した通り完全に恋に落ちた。
そして、シャルヴェもそれに応えてくれた。
やがて、小さなうめきとともに果てた彼は、私を強く抱き寄せ息を荒らげる。
「リリアーヌ。お前に出会えて幸せだ」
「私もです」
ちょっと痛くて……驚いてしまったけれど、彼から溢れんばかりの愛情を感じた行為はとてつもなく気持ちがよかった。
「これからは毎晩抱き合えるな。早くお前の子が欲しい」
「毎晩!?」
まさか明日も?
「なにを驚いている。それにこれは子を作るためだけのものではない。俺たちの愛を深めるためにするのだ」
彼に『愛を深める』なんて言われ、照れくさくてたまらない。
でも、こんなに激しい行為を明日もするのかと思うと、クラクラした。