フェアリーテイルを夢見てる
何を主題としていたのでしたっけ。
そうそう、巧さんのお仕事についてでしたね。
そんな訳で巧さんはこのビルが住居兼仕事場であるのです。
といっても、巧さん自身の持ち物ではありません。
ここを所有、管理しているのは、「B.C. building INC.」という不動産会社。
昭和25年に、巧さんの母方のひいおじいさんに当たる知念万作さんという方が興したそうです。
正確には、開業当時の社名は「知念万作土地建物管理事務所」だったのですが、それから10数年後、海外の物件も扱う事が決まった際に、「B.C. building INC.」という、横文字でグローバルでナウい感じ(万作さん談)に社名変更したのだとか。
つまり「B.C.」は「ちねんばんさく」さんのイニシャルなのですね。
社長の座が息子さんの千一郎さんに引き継がれた時、そして、万作さんが亡くなった後も、社名はそのままでした。
一代で海外進出するまでに会社を急成長させた初代社長の功績を称え、後世までその名を轟かせようということと、また、彼の「良い建物は人々の心を癒すオアシスとなる」という精神を受け継ぎ、真心込めて土地開発、建物管理をして行くべく、これからも「B.C.」部分を削る事はないそうです。
今は千一郎氏は会長、その息子(万作さんにとっては孫)である百太郎氏が社長に就任しています。
そうそう、巧さんのお仕事についてでしたね。
そんな訳で巧さんはこのビルが住居兼仕事場であるのです。
といっても、巧さん自身の持ち物ではありません。
ここを所有、管理しているのは、「B.C. building INC.」という不動産会社。
昭和25年に、巧さんの母方のひいおじいさんに当たる知念万作さんという方が興したそうです。
正確には、開業当時の社名は「知念万作土地建物管理事務所」だったのですが、それから10数年後、海外の物件も扱う事が決まった際に、「B.C. building INC.」という、横文字でグローバルでナウい感じ(万作さん談)に社名変更したのだとか。
つまり「B.C.」は「ちねんばんさく」さんのイニシャルなのですね。
社長の座が息子さんの千一郎さんに引き継がれた時、そして、万作さんが亡くなった後も、社名はそのままでした。
一代で海外進出するまでに会社を急成長させた初代社長の功績を称え、後世までその名を轟かせようということと、また、彼の「良い建物は人々の心を癒すオアシスとなる」という精神を受け継ぎ、真心込めて土地開発、建物管理をして行くべく、これからも「B.C.」部分を削る事はないそうです。
今は千一郎氏は会長、その息子(万作さんにとっては孫)である百太郎氏が社長に就任しています。