フェアリーテイルを夢見てる
すると時期を同じくして都内某所、つまり今私が居るこの場所に新たに「B.C. building INC.」が管理する複合施設、「B.C. square TOKYO」が建設される事が決まりました。
内部には様々なテナントが入り、オフィスエリアも設けられるという事実を知り、「それならば、「B.C.~」の顧問弁護士を務めていることだし、事務所はそこに移そうではないか」という話になったそうです。
そして、フロア2階分、29階と30階を賃貸契約する事になったのですが、ただ、それまでは末永法律事務所は自社ビルでしたので、「そんな高層ビルの上階のフロアを借りたりしたら、テナント料がとんでもない事になるのではないか」という意見もスタッフさんの間から出たそうです。
しかし旧事務所があった場所は地価の高さが都内一と言われているエリアで、税金や建物内外のメンテナンス等であれやこれや費用がかかっていたらしく、「B.C. square TOKYO」に移転して賃貸料金を支払う事になったとしても、金銭的な負担に差はないのだとか。
むしろ建物の維持管理に関しては完全に「B.C. building INC.」にお任せできる訳ですから、それまで担わざるを得なかったビル管理の煩雑な処理からは解放される事となり、メリットの方が大きいと判断されたのです。
内部には様々なテナントが入り、オフィスエリアも設けられるという事実を知り、「それならば、「B.C.~」の顧問弁護士を務めていることだし、事務所はそこに移そうではないか」という話になったそうです。
そして、フロア2階分、29階と30階を賃貸契約する事になったのですが、ただ、それまでは末永法律事務所は自社ビルでしたので、「そんな高層ビルの上階のフロアを借りたりしたら、テナント料がとんでもない事になるのではないか」という意見もスタッフさんの間から出たそうです。
しかし旧事務所があった場所は地価の高さが都内一と言われているエリアで、税金や建物内外のメンテナンス等であれやこれや費用がかかっていたらしく、「B.C. square TOKYO」に移転して賃貸料金を支払う事になったとしても、金銭的な負担に差はないのだとか。
むしろ建物の維持管理に関しては完全に「B.C. building INC.」にお任せできる訳ですから、それまで担わざるを得なかったビル管理の煩雑な処理からは解放される事となり、メリットの方が大きいと判断されたのです。