フェアリーテイルを夢見てる
屋上はヘリコプターの発着所になっているのですが、災害時に地上へと逃げられなかった方がそこへ避難して来る事を想定し、階段室はとても広めに造られています。
そして外へと通じるドアにはやはり通常鍵がかけられており、ヘリポートを使用したい旨連絡が入った際に警備員さんが管理保管しているカードキーにて解錠し、そのまま警備する手筈になっています。
もしくは、そこもまたシステム上でロック解除できるのですが、それを行うのはあくまでも災害時だけです。
階段室は二ヶ所ある訳ですから、当然屋上階段室も東西に2つ存在します。
それの東側の方の階段室の北端に「関係者以外立ち入り禁止」というプレートが貼られた、やはり認証システム付きのドアがあります。
実はそのドアの先が、秘密のエレベーターに繋がる通路となっているのです。
エレベーター側から来た場合は、やはりツマミを回せば簡単に開くようになっています。
なので階段室の外、ヘリポート側から見た場合、何メートルも続く謎の壁が存在している訳ですが、皆さんさっさか通り過ぎて建物内、もしくは機体の中に入ってしまうので、そこを注視し、内部がどうなっているのか詮索して来る人はいないようです。
ビルが完成して、初めてそのルートを通って52階と屋上へと到達した万作さんは大層はしゃぎまくりだったそうです。
そして外へと通じるドアにはやはり通常鍵がかけられており、ヘリポートを使用したい旨連絡が入った際に警備員さんが管理保管しているカードキーにて解錠し、そのまま警備する手筈になっています。
もしくは、そこもまたシステム上でロック解除できるのですが、それを行うのはあくまでも災害時だけです。
階段室は二ヶ所ある訳ですから、当然屋上階段室も東西に2つ存在します。
それの東側の方の階段室の北端に「関係者以外立ち入り禁止」というプレートが貼られた、やはり認証システム付きのドアがあります。
実はそのドアの先が、秘密のエレベーターに繋がる通路となっているのです。
エレベーター側から来た場合は、やはりツマミを回せば簡単に開くようになっています。
なので階段室の外、ヘリポート側から見た場合、何メートルも続く謎の壁が存在している訳ですが、皆さんさっさか通り過ぎて建物内、もしくは機体の中に入ってしまうので、そこを注視し、内部がどうなっているのか詮索して来る人はいないようです。
ビルが完成して、初めてそのルートを通って52階と屋上へと到達した万作さんは大層はしゃぎまくりだったそうです。