ジオ
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競いあって数時間経ち、もう日も暮れ始めた。


たまたま帰る時間が一緒だったから俺は文太と一緒に帰ることにした。


俺と文太は話が合う。


価値観もほとんど一緒だ。



「なあ薫。ホントに特編いくのか?」



「ああ。俺は行こうと思ってる。」



「...やめた方がいいと、」
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