友情と恋愛と無感情
三上「どういうこと?私たちがこれからここで暮らす?詳しく説明して」

その言葉には皆衝撃だった様子だ。

金城「詳しくはまた後程、主の方から説明がありますわ。...それまではこの館を探索されてはいかがでしょう」

由良「...主?」

金城「皆様をここに呼び寄せたお方ですわ」

最上「私たちを呼び寄せた...」

東雲「なんかよくわかんねーけど、とりあえずこの館を探検したらいいんだろ?教えてくれなそーだしー」

田淵「しょうがないな。そうするか」

金城「一階は水回りやこの食堂のある生活スペース、応接間や書斎等がありますわ。二階には皆さん各個人用の部屋と団らんスペース等がありますわ。...お済みになりましたらまたここへお越しください。」
< 7 / 7 >

ひとこと感想を投票しよう!

あなたはこの作品を・・・

と評価しました。
すべての感想数:0

この作品の感想を3つまで選択できます。

  • 処理中にエラーが発生したためひとこと感想を投票できません。
  • 投票する

この作家の他の作品

公開作品はありません

この作品を見ている人にオススメ

読み込み中…

この作品のキーワード

この作品をシェア

pagetop