残虐姫
『じゃあみんなを呼びに行きましょう』

用意ができみんなを呼びに行く

長い廊下は何時もピカピカで滑りそうになるなぁと思う

「うわっ!」


そんなことを思っていると後ろから声がした



何かしら?


さっと後ろを向くと

『美幸大丈夫?』

「えへへ大丈夫〜何時もこけるんだー」

『ねぇ気になったんだけどここはいつも誰が掃除してるの?』

「んーパパだよー」


えっ!

『おじさまがしてるの!?』

「そうなんだーパパは意外に潔癖性なんだよね。だから嫌になっちゃうんだ」

『世の中ギャップというものはすぐ近くにあるのね』


笑いながら廊下を歩いているとみんなが寝ている部屋についた


『ふふっお寝坊さんには結構なイタズラはつきものよね?』


「うんうん!それじゃあいっくよー!」



スパーン



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