いなくてもいい私が、いたあなた
あなたは私からのメールをもらって、急いで教室を出ると、2階から1階の階段をかけおりる。

そして、靴箱に着くと、自分の靴箱開ける。

キィ…。

中にはあなたの白のスニーカー…。

と、その上に青色の封筒。

あなたはその封筒を戸惑いつつも手に取ると、封をされていない封筒の中から青色の1枚の紙を見つける。

そしてあなたはそこに書かれている言葉を読む。

〈あなたとずっと一緒に居たいです。
 このまま一緒に居てもいいですか?〉


そしてあなたはこう叫ぶの…。


『はい!!!』

「はい!!!」


って。




ー終わりー
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