生徒に恋した教師
「学校戻るからな」

「話聞かれるんだよね」

「そーだな」

「めんどくさ」

「自分のせいだろ」

「そーだね」

学校についた

「校長室に行くぞ」

「ほいほい」

直で来いと言われていた

「失礼します」

「入って」

「しつれーします」

「2-B明日宮今日子さんね?」

「はい」

「話聞くわよ」

「別に難しい話じゃないですよ
なんか小言言ってきたんでウザいなー
って思ってガラス叩いたら割れたんで
丁度いい!って思ったんで脅しかけました」

「それ、悪いことってわかってる?」

「脅迫罪に値しますね」

「分かってるの?」

「もちろんです。」

「反省はしてるの?」

「してます」

「でも、問題が問題だから1週間停学よ」

「わかりました
あの、この手紙を丸山さんに渡してください」

血だらけの右手で書いたのか

手紙と称したルーズリーフは所々

血が着いていた

「何が書いてあるの」

「私、問題児ですが学校は好きなんです
自ら停学期間を伸ばすようなことはしません」

「そ、そうなの」
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