私が貴方を好きになればなるほど貴方は私を嫌いになる
チラッと見たリーダーの子は
もちろん
涙を流して、、泣いてた。
『もうさ、、多分このやりとり終わらないと思うし帰れば?』
その言葉をルイ君に言われたリーダーの子は
私をもう一度睨みつけ
『調子乗らないで、、あんたはルイ君に嫌われてるんだから!』
そう言って私達の横を走って通りすぎていった。
何も言えずに立ちすくむ。
最後に言われた言葉が頭をグルグルと回ってた。
調子、、確かに、、乗ってたかもしれない。
嫌われてても誘われたり
庇ってくれたり
私はリーダーの子をさっき、、
下に見てたのかな?
だから同情だなんて思って
だから何も言えなかったのかもしれない
ルイ君にこれ以上嫌われたくないから