天満堂へようこそ-3-
ユーリに寝ていた事を告げ、カレーを食べる。掛けすぎず温かいままなので、以外に使えるなどと話をしながら食べ、食器を食器を下げてからムーにご飯をあげるが、最近あまり食べてくれない。
「ムー、お前も食べないと……」
「うん。あのね、僕大きくなったから、もうこんなに沢山いらないよ?」
「へ?まだちっこいじゃん!」
「体は大きくならないって結月ちゃんに言われてるもん。それに僕もう2歳だよ!人間の年なら奏太君より大人なんだからね!」
「そう言えばそうだったな。じゃぁ、食べる分だけ食べてくれ、明日からちゃんと調節するから」
そうは言うものの前のようにガツガツ食べないと心配になって来る。
「ユーリさん、血の事なんですけど」
「はい。私にわかる範囲でしたら」
「えっと、天界と幻界の血が俺で、魔界と幻界の血が結月さんで、結月さんは俺の血を体に入れたって聞いたけど、俺の血って毒なの?」
「ムー、お前も食べないと……」
「うん。あのね、僕大きくなったから、もうこんなに沢山いらないよ?」
「へ?まだちっこいじゃん!」
「体は大きくならないって結月ちゃんに言われてるもん。それに僕もう2歳だよ!人間の年なら奏太君より大人なんだからね!」
「そう言えばそうだったな。じゃぁ、食べる分だけ食べてくれ、明日からちゃんと調節するから」
そうは言うものの前のようにガツガツ食べないと心配になって来る。
「ユーリさん、血の事なんですけど」
「はい。私にわかる範囲でしたら」
「えっと、天界と幻界の血が俺で、魔界と幻界の血が結月さんで、結月さんは俺の血を体に入れたって聞いたけど、俺の血って毒なの?」