天満堂へようこそ-3-
「毒?そんな事はありません。前にも話しましたが、姫が寝るのはその魔力の膨大さからだと、各王からも聞いてますし、ルーカスさんもムーさんも各界の血はこの前の件でとり入れました。
簡単に言ってしまえば、ルーカスさんと姫は人間界でいう所の従兄妹、奏太さんと姫は姉弟……リアムと奏太さんも従兄弟となります」
「うん、魔王も天王も俺と関係はあるって事だよね?」
「そうです」
「俺は魔界の血は入ってるの?」
「……はい。あの時姫の判断で最後にルーカスさんの血を点滴に混ぜましたので」
「それが分からないんだよなー」
「禁忌魔法が使われたのです。ルーカスさんも怪我が酷く、奏太さんもなかなか目覚めず……その中で起こってはならないことが起こり、今後のためにもと血を……」
「結月さんは?」
「姫は血を流しすぎました。言いはしませんが、回復はしても、血を流し変化までされたのですから時間はかかる__」「そこまでだ!」
「姫」
簡単に言ってしまえば、ルーカスさんと姫は人間界でいう所の従兄妹、奏太さんと姫は姉弟……リアムと奏太さんも従兄弟となります」
「うん、魔王も天王も俺と関係はあるって事だよね?」
「そうです」
「俺は魔界の血は入ってるの?」
「……はい。あの時姫の判断で最後にルーカスさんの血を点滴に混ぜましたので」
「それが分からないんだよなー」
「禁忌魔法が使われたのです。ルーカスさんも怪我が酷く、奏太さんもなかなか目覚めず……その中で起こってはならないことが起こり、今後のためにもと血を……」
「結月さんは?」
「姫は血を流しすぎました。言いはしませんが、回復はしても、血を流し変化までされたのですから時間はかかる__」「そこまでだ!」
「姫」