お姫様とお嬢様
俺はそんな男らしくもないし自分に自信がない。
だから乃彩を信用できないのかもしれない…。
でも今話してもきっと乃彩を攻めてしまう。
ダメなんだ俺…。
「隼人さん、収録終わったらピアス開けてください。」
「何で!?」
「気分転換です。」
「はいよ。」
俺もこんなにかっこよければ自分に自信が持てたのかもしれないけど…。
俺こんなだし…。
「マジで軟骨!?」
「はい。」
「すげぇ痛いって聞くけど…。」
「やっちゃってください。」
この歳で開けたピアスは4つ目の穴は想像以上に痛かった。
何やってんだろ俺…。
「悟さん、髪型変えてみません?」
「どんな?」
「俺がリーダー!!的な?」
「イイなそれ!!」
こんな俺よりあいつのが乃彩にあってんじゃないかと思ってしまうんだ…。
最近そればっかり…。
だから乃彩を信用できないのかもしれない…。
でも今話してもきっと乃彩を攻めてしまう。
ダメなんだ俺…。
「隼人さん、収録終わったらピアス開けてください。」
「何で!?」
「気分転換です。」
「はいよ。」
俺もこんなにかっこよければ自分に自信が持てたのかもしれないけど…。
俺こんなだし…。
「マジで軟骨!?」
「はい。」
「すげぇ痛いって聞くけど…。」
「やっちゃってください。」
この歳で開けたピアスは4つ目の穴は想像以上に痛かった。
何やってんだろ俺…。
「悟さん、髪型変えてみません?」
「どんな?」
「俺がリーダー!!的な?」
「イイなそれ!!」
こんな俺よりあいつのが乃彩にあってんじゃないかと思ってしまうんだ…。
最近そればっかり…。