お姫様とお嬢様
料理も出来るし男前だし。
モテる理由がわかる。
「乃彩、俺少し店に顔出しに行きたいんだけど行って来てイイ?」
「あたしも行く…。」
「じゃあ準備しておいで?」
「ナツが髪やって…。」
キャバ行ったって知ったから妬いてんのかな…。
珍しいワガママだ…。
それから乃彩の乱れた髪をキレイに直して家を出た。
ここに来るの辞めた時以来…。
「こんにちは~!!」
「うわっ!!水木じゃん!!」
「お久しぶりです!!」
「店長~!!水木だよ~!!」
変わらないスタッフと増えてる新人。
懐かしい匂い~!!
「おぉナツ~!!お前もすっかり有名になったな!!俺は鼻が高いよ…。」
「店長店長!!なんですかこれ!!」
「お前がいた証拠。」
俺が乗った雑誌の記事とか大会の写真が小さい額に入ってレジの奥に飾ってあった。
嬉しい…。
モテる理由がわかる。
「乃彩、俺少し店に顔出しに行きたいんだけど行って来てイイ?」
「あたしも行く…。」
「じゃあ準備しておいで?」
「ナツが髪やって…。」
キャバ行ったって知ったから妬いてんのかな…。
珍しいワガママだ…。
それから乃彩の乱れた髪をキレイに直して家を出た。
ここに来るの辞めた時以来…。
「こんにちは~!!」
「うわっ!!水木じゃん!!」
「お久しぶりです!!」
「店長~!!水木だよ~!!」
変わらないスタッフと増えてる新人。
懐かしい匂い~!!
「おぉナツ~!!お前もすっかり有名になったな!!俺は鼻が高いよ…。」
「店長店長!!なんですかこれ!!」
「お前がいた証拠。」
俺が乗った雑誌の記事とか大会の写真が小さい額に入ってレジの奥に飾ってあった。
嬉しい…。