お姫様とお嬢様
辞めた俺に対しても皆優しいし…。
「水木さん!!ご無沙汰です!!」
「沙由チャン!!まだやってたんだ!!」
「どんな意味ですかソレ~…。」
俺がいた頃に新人で入ってきた子がまだ働いてた。
ダメダメな子だったんだよな~…。
でも辞めてないから偉い偉い。
「初めまして!!俺タカヒロです!!すっげぇナツさんのファンです!!」
そう言った子は初めて見る顔。
俺とそんなに歳も違わないと思う。
「コイツ、ナツが前にここにいたって知って押しかけて来た奴。」
「何で!?」
「AQUAファンで尚且つお前の大ファンなんだとさ。」
「ファンとか言われても~…。俺なんてただやりたいようにやらせてもらってるし…。」
「まだ直んねぇのかよ謙虚さは…。」
だって俺なんかのファンになってもねぇ?
何もイイ事ナイし…。
それに俺にはそこまでの実力はナイと思うのです…。
「水木さん!!ご無沙汰です!!」
「沙由チャン!!まだやってたんだ!!」
「どんな意味ですかソレ~…。」
俺がいた頃に新人で入ってきた子がまだ働いてた。
ダメダメな子だったんだよな~…。
でも辞めてないから偉い偉い。
「初めまして!!俺タカヒロです!!すっげぇナツさんのファンです!!」
そう言った子は初めて見る顔。
俺とそんなに歳も違わないと思う。
「コイツ、ナツが前にここにいたって知って押しかけて来た奴。」
「何で!?」
「AQUAファンで尚且つお前の大ファンなんだとさ。」
「ファンとか言われても~…。俺なんてただやりたいようにやらせてもらってるし…。」
「まだ直んねぇのかよ謙虚さは…。」
だって俺なんかのファンになってもねぇ?
何もイイ事ナイし…。
それに俺にはそこまでの実力はナイと思うのです…。