お姫様とお嬢様
そのまま寝かせてあげたいけど起こさなきゃ…。
「乃彩チャン、起きないとチュウするよ?」
「チュウ…して…。」
マジで?
一瞬しようと思ったけど店長の好意で貸してもらってる身分なので辞めときます…。
「乃彩!!乾かすよ!!」
「はっ…!!寝た…。」
「うん。可愛かった。乾かすよ?」
すっげぇ懐かしいドライヤー!!
あぁ懐かしい…。
「ねぇナツ、あそこにいるキラキラした目の男性がズット見てるよ?」
「えっ!?」
鏡越しに目が合ったタカヒロ?だっけ?
怖いくらい熱い視線を送られてる…。
「ど、どうしたの?」
「ナツさんのシャンプーを間近で見れるなんて幸せ過ぎます…。頭乾かしてますね…。すっげぇ~!!」
いや、全く凄くナイと思う。
俺、ただ髪洗っただけ…。
「切らないんスか!?」
「ハサミないし乃彩は今延ばしてるから…。」
「生カット超見てぇ~…。」
どんだけファンだよ…。
「乃彩チャン、起きないとチュウするよ?」
「チュウ…して…。」
マジで?
一瞬しようと思ったけど店長の好意で貸してもらってる身分なので辞めときます…。
「乃彩!!乾かすよ!!」
「はっ…!!寝た…。」
「うん。可愛かった。乾かすよ?」
すっげぇ懐かしいドライヤー!!
あぁ懐かしい…。
「ねぇナツ、あそこにいるキラキラした目の男性がズット見てるよ?」
「えっ!?」
鏡越しに目が合ったタカヒロ?だっけ?
怖いくらい熱い視線を送られてる…。
「ど、どうしたの?」
「ナツさんのシャンプーを間近で見れるなんて幸せ過ぎます…。頭乾かしてますね…。すっげぇ~!!」
いや、全く凄くナイと思う。
俺、ただ髪洗っただけ…。
「切らないんスか!?」
「ハサミないし乃彩は今延ばしてるから…。」
「生カット超見てぇ~…。」
どんだけファンだよ…。