水色

「何を?」

拓海は耳元で

「お前可愛いんだから。」

「ばっばか////」

「ほめてやってんのに。」

「あっ!そろそろライトアップされるよ?」

「もうそんな時間か。」

そういって拓海は私の手を握りながら歩き出した。



「ここか。」

「うん。」

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