ココロ☆コネクト
「あたし達が稚菜の姿見つけた時には
ひとりで立ってたよ?」
真未の言葉にあたしは驚いた。
たしかにさっきまで…
「あのじいさんは存在感薄いからな。」
ヒデも呆れたようにあたしにそう言った。
-チリンチリン
『鈴の音?』
その音にまわりを見渡すと
丘の柵の上に首に鈴を付けたうさぎがいた。
いくらうさぎでもあそこから落ちたら
確実に死んじゃう。
あたしはうさぎに向かって駆け出した。
「稚菜!?」
あたしを呼ぶ真未とヒデの声。
うさぎに手を伸ばしたと同時に
あたしはうさぎと一緒に柵の向こう側に
落ちてしまった。
「稚菜!」
ひとりで立ってたよ?」
真未の言葉にあたしは驚いた。
たしかにさっきまで…
「あのじいさんは存在感薄いからな。」
ヒデも呆れたようにあたしにそう言った。
-チリンチリン
『鈴の音?』
その音にまわりを見渡すと
丘の柵の上に首に鈴を付けたうさぎがいた。
いくらうさぎでもあそこから落ちたら
確実に死んじゃう。
あたしはうさぎに向かって駆け出した。
「稚菜!?」
あたしを呼ぶ真未とヒデの声。
うさぎに手を伸ばしたと同時に
あたしはうさぎと一緒に柵の向こう側に
落ちてしまった。
「稚菜!」