君の本気に触れた時…
「分かった……
なんて言わないよ。今日は無理…。」
一瞬だけパァッと目が輝いた彼の顔がすぐにしぼんだ。
それがすごく可笑しくて……思わず声に出してクスクス笑っていたら
彼にもう一度ベッドに押し倒された。
「んん………っ」
さっき以上に激しい彼のキスが私をこれでもかと言うほど、翻弄していく……。
ハル君のキスが気持ちよくて…これ以上はヤバイって思うのにそう思う意識をプツリと途切れさせてしまう。
もうこのまま抱かれたい……そう思ったその時、体に感じた彼の重みがスッと軽くなっだと同時に頭上からイジワルな彼の声が聞こえた。
「理央が悪いんだよ…」
目を開けて飛び込んできたその顔は、やっぱりイジワルで妖艶なハル君の顔だった。
なんて言わないよ。今日は無理…。」
一瞬だけパァッと目が輝いた彼の顔がすぐにしぼんだ。
それがすごく可笑しくて……思わず声に出してクスクス笑っていたら
彼にもう一度ベッドに押し倒された。
「んん………っ」
さっき以上に激しい彼のキスが私をこれでもかと言うほど、翻弄していく……。
ハル君のキスが気持ちよくて…これ以上はヤバイって思うのにそう思う意識をプツリと途切れさせてしまう。
もうこのまま抱かれたい……そう思ったその時、体に感じた彼の重みがスッと軽くなっだと同時に頭上からイジワルな彼の声が聞こえた。
「理央が悪いんだよ…」
目を開けて飛び込んできたその顔は、やっぱりイジワルで妖艶なハル君の顔だった。