冷徹副社長と甘やかし同棲生活
――中垣さんの手が私の太ももの上におかれたのは、そう感じた瞬間だった。
「や、やめてください!」
両手で中垣さんの手をどかそうとしても、男性の力には敵わない。クロップドパンツの上から、いやらしい手つきで太ももをなでまわされる。
「俺はこの写真を専務に報告することも、社内一斉にメールで送信することもできるよ。でも、もし柏木さんが誠意を見せるなら……考えてもいいかな」
「誠意って……」
「そんなの、子供じゃないんだからわかるでしょ?」
中垣さんはせせら笑うと、急に顔を耳元に近づけてきた。そして、わざと耳に息を吹きかけたあと、「このあと、ホテルに行こう」とささやいた。
「や、やめてください!」
両手で中垣さんの手をどかそうとしても、男性の力には敵わない。クロップドパンツの上から、いやらしい手つきで太ももをなでまわされる。
「俺はこの写真を専務に報告することも、社内一斉にメールで送信することもできるよ。でも、もし柏木さんが誠意を見せるなら……考えてもいいかな」
「誠意って……」
「そんなの、子供じゃないんだからわかるでしょ?」
中垣さんはせせら笑うと、急に顔を耳元に近づけてきた。そして、わざと耳に息を吹きかけたあと、「このあと、ホテルに行こう」とささやいた。