夢の言葉と陽だまりの天使(下)【夢の言葉続編③】

「い、嫌じゃない…けど…///。
ば、場所が…恥ずかしい、時は…///?」

「!……。……。…はい?」

「///…い、今は…ダメ、だけど……。
よ、夜…なら、いい…よ……///。」

顔だけ振り返った俺の瞳に映るのは、恥ずかしがりながらも必死に自分の気持ちを伝えてくれるアカリ。


「ご、ご飯っ…///!ご飯、作ろうっ…///?」

俺の服を放して、照れ隠しする様に自分の調理の続きをするアカリ。
ワザとらしく「ここにコレを入れて〜///。」とか、普段料理中あんな事言わないのに…。明らかに動揺してる。


///…全く、何でこんなに可愛いかな。

愛おしいとか、溺愛って言葉の意味を教えてくれたのは…。間違いなく彼女だった。


「……アカリ、ありがとね。」

「?…ヴァロン?」

突然お礼を言われて首を傾げるアカリを、俺は背中から抱き締めた。
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