午前0時、魔法が解けるまで。







「……うわ、あたしこういうキザ野郎無理なんだけど退散していい?」


「行かないで由美子!」




今、この状況で由美子に見捨てられたら私は死んでしまうかもしれない。



「いやさー、口説いてるとこ申し訳ないけど砂川サン?あなた、なんたってこの子に会いに来たのよ」







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