umbra 〜約束の日〜
呆れていう椿。俺も今はそう思ってる。でも行ったほうがいいと思ったんだよ。













「だな。 悪いけどベッド借りるな。」











「どーぞ。 今日は隣に先約もいるわよ。」














は?誰だよ。 そう思いながらベッドに近づき見てみる。 なんでこいつカーテン閉めてないんだろうと思いながら。















「やぁ、りーん。」















俺が近くに来たのを見計らって声を発した人物・・・・・・・・・それは朔夜だった。
















「先約って朔夜か。 俺寝るから邪魔すんなよ。」







さっきの朔夜の変な声をシカトしベッドに入る。 何気にこのベッドの硬さが好き。
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