最後の恋
「こんばんは。よろしくお願いします」
と挨拶を交わし、お腹を出す。
「あなたも双子ちゃんね。さぁどこにいるのかなぁ」
看護師さんがニコニコと子供たちに話しかけながらお腹の上を小さなエコーのようなものが滑っていくと暫くして、お臍よりも少し左下のあたりから「トコトコッ」と音がした。
「あ、ここにいた。うん、元気な音ね。」
そう言ってからもう1人を探すが中々、見つからない。
「どこにいるのかなぁ。」と機械が胸の真下に来たあたりでやっともう1人の心音を拾えた。
“ え、ここ? ” と思うほど、上にいた。
「こんなところにいたのね」と看護師さんもかなり奮闘したのでやっと元気な音が聴こえて2人で一安心して顔を見合わした。
と挨拶を交わし、お腹を出す。
「あなたも双子ちゃんね。さぁどこにいるのかなぁ」
看護師さんがニコニコと子供たちに話しかけながらお腹の上を小さなエコーのようなものが滑っていくと暫くして、お臍よりも少し左下のあたりから「トコトコッ」と音がした。
「あ、ここにいた。うん、元気な音ね。」
そう言ってからもう1人を探すが中々、見つからない。
「どこにいるのかなぁ。」と機械が胸の真下に来たあたりでやっともう1人の心音を拾えた。
“ え、ここ? ” と思うほど、上にいた。
「こんなところにいたのね」と看護師さんもかなり奮闘したのでやっと元気な音が聴こえて2人で一安心して顔を見合わした。