雨の日は君と。~先輩の香り~《続編》





「李月君、いつもと違う…」

「…言ったよね?
 俺は今風和不足なの。」

え、だってさっきキスしたよ…?



「あんなんじゃ、足りないし」


そう言って李月君は私の唇を奪う


深くて甘いキス。

「ふ、ふぁ……っ」


声も漏れだしてしまう


満足したのか離れた唇

まだ唇に李月君の温もりが残ってる





< 158 / 256 >

この作品をシェア

pagetop