雨の日は君と。~先輩の香り~《続編》






「私は、李月君一筋だからいいのっ」


もし私が本当にモテていたとしても、
私は李月君以外好きにならないもんっ



私の言葉に李月君はふっと笑った

「…それじゃなきゃ困る」


その瞬間、花火がバンと打ち上がった

私達の学校、結構お金があるから
花火も豪華なんだよね







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