雨の日は君と。~先輩の香り~《続編》






「風和ちゃん!
近く来たからちょっと寄ってみた!」



ふふ、と笑う日代ちゃん

この無邪気な笑顔に少し落ち着く





三田君に聞こえないように
日代ちゃんに状況を伝える



「日代ちゃん、あのね…」





< 205 / 256 >

この作品をシェア

pagetop