雨の日は君と。~先輩の香り~《続編》






ーーーー別の日




そう思いながらも

あの日から三田君が近寄ってくることもなく



何気なく平凡な毎日を過ごしていた



あれから李月君も何も変わらないし




三田君とのあのキスはもう忘れかけていた







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