雨の日は君と。~先輩の香り~《続編》




一緒にやるなら堀田がいいなー
他の男子はあまり喋ったことないし

あ、星野君もいたっけ。


んー、でも堀田なら正義感あるし。

そんなことを考えていると堀田が
私の席の横を通ろうとしていた

「あ、堀田!どうだった?」

「俺?俺こういうの当たらないから」


ニカッと笑い堀田は席に戻っていく

あ~~~不安しかない…
誰になるんだろう…





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