雨の日は君と。~先輩の香り~《続編》






すると、星野君が席に戻っていた

ニコニコしてるところを見ると
実行委員ではなかったんだろう。


「森崎さん?」

どこか遠くをぼけーっと眺めている
私を見て話しかけてくる星野君

「ん~?」

「俺も実行委員。よろしくね」


え!?

「え、そっか…よろしくねっ」


星野君ならまぁ良いかな…

少し安心した。




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