雨の日は君と。~先輩の香り~《続編》




「可愛いでしょっ」

無理して笑ってると思う
でも下を向いてるし、李月君もお弁当を
食べてるから気づかれない


「そう?」

その言葉に安心してる自分が嫌になる


「それよりお弁当美味しい」


李月君がお弁当の話をしてくれる


「ほんと?よかった!」

私も元気にしてなきゃ。





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