秘密の陰陽師 【弐】


「ふぅ完成した」





時計を見ると5時を指していた


だいたい1時間で出来たのか


私はテーブルにご飯を持って行く


「舜〜出来たよ〜」


「いまいく〜」


パソコンとにらめっこしていた
舜はパソコンを閉じてこちらに向かう


「オムライス?」


そう、私はオムライスを作ったのだ


私が1番好きな料理なんだけどね(笑)


「美味しくなかったらごめんね」



私は先に謝っておいた
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