秘密の陰陽師 【弐】


「〜〜♪」


私はご飯を炊いている間に
デザートのケーキを作り始めた





「あ、炊けた炊けた
いい匂い」



いい炊飯器だけあってご飯が
光っていてとても美味しそう



私はチラッと舜を見る


舜はパソコンに何かを打ち込んでいた


て言うか本当になんでも出来るのね


画面だけを見て黙々と手を動かす


何かの資料とか作ってるのかな?


後で聞いてみよっと

< 63 / 336 >

この作品をシェア

pagetop